2016年09月24日

麺屋 菜々兵衛@川崎(神奈川)

 麺屋 菜々兵衛@川崎(神奈川)
麺屋 菜々兵衛@川崎(神奈川) posted by (C)くのいち

今日のお昼はラゾーナ川崎フードコートに
先日オープンした「麺屋 菜々兵衛」へ。
札幌のお店らしいですよ。

 麺屋 菜々兵衛@川崎(神奈川)
麺屋 菜々兵衛@川崎(神奈川) posted by (C)くのいち

主人が名古屋コーチン醤油(左)
私は名古屋コーチン塩(右)を注文。

つやつやとしたきれいなスープ。
具は醤油、塩とも同じようです。

細めのストレートの麺は、
スルスルッといただける麺。
見た目より量が多く感じられました。

スープはあっさりしている中にも
鶏の甘味を感じます。
塩より醤油のほうが鶏のうまさが
際立っています。

チャーシューは案外分厚く、
メンマも食べごたえあり。

札幌のお店なのに、名古屋コーチン?
というツッコミもありますが、
まぁまぁおいしかったです。

 

麺屋 菜々兵衛ラーメン / 川崎駅京急川崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0



 
posted by くのいち at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月19日

RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川)

 RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川)
RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川) posted by (C)くのいち

今日のお昼はラゾーナ川崎に先日開店した
「RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田」に
行ってきました。

三連休最終日とあって人出も多い上に、
開店したてのお店には行列。
オペレーションも慣れていないのか、
お店到着〜注文〜できあがりまで
少々時間がかかります。
(お時間に余裕がない方要注意)

 RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川)
RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川) posted by (C)くのいち

メニューはこちら。
あっさり系メニューとこってり系メニューがあります。
あっさり系メニューから、鶏だし塩RAMENを注文。
主人はこってり系から、濃厚煮干RAMENを注文。

 RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川)
RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田@川崎(神奈川) posted by (C)くのいち

しばらく待ってラーメン出来上がり。
左は主人が注文した「濃厚煮干RAMEN」
右は私が注文した「鶏だし塩RAMEN」です。
スープの透明度が全然違います。
また、チャーシューも全く別物。
「鶏だし塩」のほうが女性ウケしそうな
ビジュアルです。

味は実にあっさり。
チャーシューはメニューの写真と違って
生ハムっぽい色合いで、
見た目からも食欲をそそられます。
小松菜はシャキッとしていて
よいアクセントになっていました。

メニュー表には載っていませんでしたが、
店舗に掲げられたお品書きには
「ポーク丼」なるものも書かれていました。
サイズもレギュラー/ハーフと種類があり
食べたい量に応じていろいろ楽しめそうです。

フードコートの一角にあって、休日はガヤガヤ、
人ゴチャゴチャ、空席探しで手間取ったりしますが、
それが苦でない方でしたら、ぜひどうぞ。

 

RAMEN 火影 produced by 麺処 ほん田ラーメン / 川崎駅京急川崎駅

昼総合点★★★☆☆ 3.2



posted by くのいち at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしい!? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月06日

【レビュー】サイバー戦争論: ナショナルセキュリティの現在

 
 サイバー戦争論: ナショナルセキュリティの現在

今まで一般向けにサイバー戦やインテリジェンスの本を
記してきた著者が、
軍事よりのサイバー戦争入門書を書きたい、
ということから世に出た本。

サイバーセキュリティ、サイバー攻撃技術の解説等に
終始するのではなく、
今まで発生した各種のサイバー攻撃事案について
背景を含めた解説など、
軍事的視野に基づいた考察がなされている。

また、サイバー戦において、
国内法、国際法上どのような課題があるか等にも
触れている。

サイバーセキュリティを取り巻く世界は
刻々と変化し続けている。
日々、サイバー攻撃事案が発生しているほか、
国内外で様々な検討が進められている(と思う)。
特に日本では東京オリンピックを控え、
サイバーセキュリティの強化も
図られているところである。

この本を「今(2016年)」時点でのテキストとし、
各種情勢等の変化に応じて続編、
そのまた続編が世に出ることを期待したい。
posted by くのいち at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | レビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする