このブログを閲覧してくださる方が
どんな言葉をキーワードにしてやって来たのか、
検索ワードを見ることがあります。
今日のキーワードに
「春日武彦」「心察室」
がありました。
毎日新聞のコラム
「春日武彦の心察室」についての記事を
探されてきたんでしょうね。
すいません、ご期待に副えなくて。
以前、毎日新聞に連載されてた
上野玲さんの「うつと暮らす」。
そのコラムについては、
けっこう共感したり、
感銘を受けることがあったので、
ブログに書き込むことが多かったです。
その連載が終わり、
「春日武彦の心察室」の連載が始まったのですが…
どうも難しいんです。(^_^;)
日本語として、意味がわかるのですが、
全体をさくっと理解しようとすると
頭の中がこんがらがっちゃう。
これは、春日武彦氏の文章の周波数と
私の読解力の周波数が合ってなくて、
共鳴できないのかなぁ?と考えています。
今日のコラムのタイトルは「頑張ること」。
このタイトルからして、私はダメでしたね。
他人にときどき「がんばってください」なんて
声をかけたりするけれど、
状況を考えてかけてますよ。
というのも、私自身、「がんばる」という言葉が
とぉ〜っても嫌いになることがあるから。
で、私としては、頑張るなんて実は
簡単なことだと思っている。
(2009/1/9 春日武彦の心察室より抜粋)
いやはや、今の私はこの文章を
すんなり受け止められません。
どこか引っかかってしまうと、
その他の文章に共感できる要素があっても
なかなか共感できない。
そんなわけで、このコラムについての記事が
ほとんどないのは、
こういう背景があるからなんです。
ですから、何かを期待して
「春日武彦」「心察室」をキーワードに
私のブログを見てくださった方、申し訳ありません。
書いてなくて。書けなくて。
2009年01月09日
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私は過激な文章で、毎日から嫌われ、毎日は安直に精神科医に鞍替えしたわけですから、世間も精神科医の書くことなら反発しないのでしょうね。私が読者ならするけど。
河北新報の連載が、いよいよ下旬には始まります。
毎日に増して、過激度アップ。東北人を驚かす内容になっています。
WEB版で見られないのが残念です。
河北新報の連載、始まったら教えてください。
どこかで探して読みたいと思います。